こんばんわ。月曜日、担当の中島です。
先日のNewsで日本ポラロイドは2月21日、インスタントフィルムの生産を2008年夏までに終了すると発表。
カメラのデジタル化が進み、フィルム需要が減少したため終了を決めたとのことである。
時代の流れを感じる出来事です。
デジタルの良さがあり、アナログの良さがあると思うですが・・・

僕が所有するポラロイド社の"SX-70"。
いつかインテリアとなってしまうのかと思うと寂しくて他ならない。
同社では2008年内に「インク不要で出力できるプリンタ」を発表するとのことですが
これはこれでどういうものか気になりますね。
デジタルポラロイドカメラが近い将来出てくるのでしょうか?
アナログの衰退がデジタルの進歩なのかと思うと複雑な気分です。
See you next Monday!