アンダーグラウンド。
この情報社会でもアンダーグラウンドって存在するのかな。
10代後半僕のヒーローはいつだってアンダーグラウンドの住人だった。
誰も知ってないようなアーティストを発見しちょっとした仲間内で盛り上がる。
もちろんTOP10に入るようなアーティストは眼中ナシ。
(まあ、最初からA.K.I の『SEX OR DIE』なんて曲名がTVにでれるとも思ってなかったけど。。)
日本人でも外国人でも。
アンダーグラウンドのシーンはやっぱり現場にいないとリアルに分かるもんじゃないと思うけ
どこういう本があるって知ってビックリした。
『ヒーローはいつだって君をがっかりさせる』 磯部 涼
もう結構前の本みたいなんだけどこういうアンダーグラウンドシーンを切り取って本にするっていう行為にビックリ。
そうとうなマニアじゃないとわからないグループとかもあるんだけど僕が知ってるグループもでていてそういう世界が好きな人はいいんじゃないかなと。
自分にとって結局こういうシーンが一番リアリティーがあって楽しいんだよね。
洋服とインターネットもそう。
インターネットで買い物じゃなくできれば洋服屋に行ってほしい。
そこで生まれるコミニケーションや空気感。これがリアル。
だから僕はインターネットのONLINE SHOPはどうしても時間的、場所的に来れない人が使ってほしいと思っています。
リアリティーのない服もあまり好きになれない。
とくに有名芸能人、有名ミュージシャンが着るとどうもウソっぽくてね。。
(ホントに友人とかだったらいいと思うんだけど)
まあ、もう10代の頃みたいに極端なアンダーグラウンド思考はなくなったんだけどやっぱりいつまでも”真実の目”は持っていたいと思ってます。
これがないと世間のコマーショリズムに飲み込まれてしまうから。。