2017年5月のアーカイブ

EASY SHORTS  by YAS


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あまりリリースされないカラーだからこそ、是非挑戦してほしいのがこのイエローEASY SHORTS


何と合わせたらこのイエローが生かせるか。


何も考えずに着ることができるベーシックなカラーももちろんいいけど、
色々と考えさせてくれる洋服もたまにはいいものだと感じるアイテムです。


是非店頭でお試しください。

TAPE T SHIRTS  by SHITANO



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ぱっと見、胸から袖にかけたラインテープが特徴的なTAPE Tシャツ。


店頭で見比べれば他とは明らかに違う光沢感がありつつ滑らかな生地感。


そしてもう少し良く見ると気づく横広の胸ポケット。


さらに良く見ると気づくかな。


首のリブ間隔が他のものより少し太いのが。


インスタじゃあ分からない。誰も気にしてない。着ていても分からない。そんな面倒なことしてどうするの?


とかは毎度の話で聞く耳持たないのも毎回のこと。


この一枚のためにベスト尽くしてかっこいいものを。っていう理由に妥協はないつもり。


そのせいで値段が高くなることもあるけど安いもんがよければこの時代どこでも買えるわけで。


自分が表に立ってやっているからにはプライドかけてやり尽くさないと意味がないと思っています。


今時インスタ映えだけ狙って作るブランドも多いようですが、昭和生まれの頑固オヤジとして譲れないものは譲れないんで17年もこんな感じでやり尽くしてます。


買ってくれてる全員に理解してもらおうなんて全く思ってなくて、ほんの一人でいいからなんかこの洋服の雰囲気いいな。って思ってくれればやってる甲斐があるってもの。


雰囲気を作るためのディティールは当然細かく細部にまで注がれる。


個人的に自分の作るような細かいものも好きだし、いわゆるアメリカっぽいボディーものも大好き(←これがまた作ろうと思ってもできない雰囲気)。


着てくれてる人の感度が上がるような洋服作りをこれからも続けれたらいいなと思っています。


実は今シーズンカットソーで使っている二本針の間隔(袖先や裾のステッチ)を少し狭くしたのわかった人いるかな?


いつもより気持ち洗練した雰囲気に見せたくてやってます。


分かってた人は相当な洋服好きですね。

71-84  by SHITANO



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行ってきました71-84。


想像以上の物量。


年代的にタイムリーではないPUNKというジャンルですが、今まで雑誌で見てきたものが全てここに揃ってるんじゃないかっていう空間でした。


レセプションということもあり人が多くゆっくり見れなかったのでまたすぐに伺おうと思います。


個人的にはヒロシさんと高木完さんが同じ空間にいてTINY PUNKSを見れたアツい時間でした。

梅雨  by YAS


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先週は木・金と久々に雨が降った東京。


夏物のデリバリーが続いていて、何となく夏目前な気分でいましたが
その前に梅雨がありましたね...。


梅雨時期は毎日の雨対策はもちろん、突然気温が下がったり、洋服も何かと難しい季節。


自分なりの雨の日ファッションを確立して、湿っぽい時期を乗り切っていきたいです。

BRACELET  by SHINYA


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前回に続いてブレスの製作について。


表革と裏革とで金具を挟み接着した後、カンナ等を使い成型していきます。
通常ですとこの作業の次にヘリ落としをやるのですが、先週書いた通りこのアイテムに関してはパーツの段階で一度ヘリを落として接着、
成型後にもう一度ヘリ落としを行い画像のように仕上げます。


二度手間になりますが製品の出来を考えたらベストな工程だと思います。